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2008.05.11(日)

両替

留んとこの小僧が拾った財布を見せて言ったそうだ。

「おばちゃん。このお財布、おばちゃんのでしょ」

「あらあら! そうそう。ありがとうや、坊や」

道往くご婦人は財布の中身を確かめまたとさ。

「でも、あら変だわ。確か小判が一枚、一両あったはずなのに、三分と十六朱…」

するってーと、そらきたとばかりに、

「だってこの前拾ってあげた人は、ご褒美の小銭持ってなかったんだぃ!」


※江戸時代の金貨は、一両が四分、一分は十六朱だったそうです。




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